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国体開幕 ハンカチ王子 大人気

 静かな町が「ハンカチ王子」フィーバーに沸いた。30日に開幕した国体の高校野球会場となった高砂市野球場には、夏の甲子園で優勝した早稲田実業高校(東京)の斎藤佑樹投手らを目当てにファンが殺到し、徹夜組約1200人を含む約3000人が長蛇の列をつくった。
 斎藤投手の青いハンカチにちなんだ「青いおしぼり弁当」が飛ぶように売れたほか、早実が試合を行う10月1日の“プラチナチケット”を求め、早くも球場前で並ぶファンの姿もみられた。

 高野連や県、市などの主催者側は、国体では異例の入場整理券を用意、約600人の警備態勢を敷いた。しかし球場周辺の駐車場は早朝から満杯となり、予想以上の長い列に。

 28日夜から丸1日半並んだ高砂市の大学生、上田真也さん(20)は「しんどかったけど、最初に券をもらえてうれしい」。またシートと毛布持参で午前3時から並んだ会社員、水田里加子さん(26)は「斎藤君をこの目でと、名古屋から来ました」。貴重な整理券を受け取ると笑顔でガッツポーズする女性の姿も。

 神戸市のアルバイト、佐藤真由美さん(19)は「斎藤君に会うんだから」と手鏡で髪形をチェックしながら球場へ入った。

 開始式の入場行進で斎藤投手、駒大苫小牧高校の田中将大投手らが姿を見せると、スタンドの若い女性からは「佑ちゃん」「マーくん」と黄色い声援。姫路市の高校1年、水田悠さん(15)は「ナマ佑ちゃんは最高。格好いい」と興奮気味に話した。

 球場では、斎藤投手にちなんだ「青いおしぼり弁当」800個も販売。店員は「スタッフ総出で午前3時から準備した」といい、若い女性や家族連れらに飛ぶように売れた。

 斎藤、田中両投手はお互いの学校のユニホームを着て初めての記念写真を撮るなど和気あいあい。斎藤投手は「お客さんが多く、甲子園のような雰囲気。大声援はうれしい」とやや照れた様子で、田中投手は「やりがいがあります」。斎藤投手はこの日試合がなく、話題となった汗をぬぐうためのハンカチは「持ってきてません」と笑いを誘っていた。

 早実の初戦は1日で、開始式直後には早くも翌日の整理券を待つ列も。

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はじめまして

はじめまして「ぴかり」です。

ネットサーフィンしてたらたどり着きました(^^)

楽しいブログですね。私もブログしてますので参考にさせてもらいます。

良かったら私のブログにも遊びにきてくださいね。

それではまたきますね。

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